代表取締役 CRO
光斎 翔貴
1992年生まれ、兵庫県出身。六甲学院ー京都大学ーマラヤ大学ー京都大学エネルギー科学研究科博士課程修了。博士。現職、立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構 准教授。専門分野は、エネルギーセキュリティ、循環経済、ライフサイクルアセスメント、産業エコロジー。エネルギー・資源・環境と社会との関わりをテーマとして、『基礎研究から社会実装まで』をモットーに日々奮闘中。かつての愛犬はジャックラッセルテリア。
磯焼けという環境課題を
知っていますか?
このままだと
食卓に魚が上がらなくなります
私たちは磯焼けの課題解決を
目指しています
SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS





沿岸の海中に植生している海藻が極端に減少・滅失した状態。「海の砂漠化」といわれ、日本全国で観測されているいち早く解決しなければならない問題です。
CO2吸収や魚貝類の産卵場所などの役割を担い、
豊かな海を維持していく上で大切な存在です。
藻場の減少スピード
世界では
熱帯雨林減少
スピードの 4倍
日本では
年間 東京ドーム
427個分
磯焼けが起きる
CO2の吸収量が減る
気候変動
海の環境の変化
産卵場所がなくなる
漁獲量が減る
漁師が減る
魚が食べられなくなる
CAUSE 01
植食性魚類(アイゴ、イトイスズミ、ブダイ、ニザダイなど)とウニが主に種々の海藻を食べることで藻場が消失しています。小型巻貝もデングサ場やワカメ場で問題となったりする場合もあります。
CAUSE 02
高水温化、貧栄養化、海洋酸性化や洪水の増加による浮泥堆積や海水の濁りなどの環境の変化により、海藻が枯れたり芽生えなくなったりします。
海藻を食べる主な生き物
ISOYAKE DOG FOOD PROJECT
ACTION
磯焼けの原因になっているイスズミとアイゴの漁獲量を増やす
魚の食害から海藻が守られ、藻場が増える
磯焼けの改善
磯焼け問題に取り組みながら
ワンちゃんの健康も考えたドッグフードを開発しました
私どもオーシャンリペア株式会社は、立命館大学の研究の一環「磯焼けドッグフードプロジェクト」として走り出した大学発スタートアップです。
磯焼けは、わが国の潜在的な問題であり、いち早く解決していかなければならないものです。大きな話では地球全体の気候変動に関わり、身近な話では私たちの食卓に繋がります。
普段の生活では見えない海の中ですが、藻場がなくなり砂漠化をしています。もしかしたら「暑すぎて外に出られない」「今まで食べていた魚が食べられない」。そういった未来がこのままでは起こってしまうかもしれません。
その原因とされるイスズミ、アイゴといった市場価値が低く厄介者とされる魚たちですが、単体で見るとポテンシャルは大いにあります。しかし、有効活用ができず海のバランスを崩してしまっています。
海のバランスが崩れたままでいいわけありません。
磯焼けを少しでも食い止め、藻場を修復していく一助になるべく、ビジネスとして何かすることはできないかと思い、オーシャンリペア株式会社を設立しました。
100年後は今よりもっといい海を。
代表取締役光斎 翔貴
代表取締役 CRO
1992年生まれ、兵庫県出身。六甲学院ー京都大学ーマラヤ大学ー京都大学エネルギー科学研究科博士課程修了。博士。現職、立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構 准教授。専門分野は、エネルギーセキュリティ、循環経済、ライフサイクルアセスメント、産業エコロジー。エネルギー・資源・環境と社会との関わりをテーマとして、『基礎研究から社会実装まで』をモットーに日々奮闘中。かつての愛犬はジャックラッセルテリア。
代表取締役 CEO
1991年生まれ、福岡県出身。福翔高校ーびわこ成蹊スポーツ大学卒。大学在学中、世界一周。国際NGO団体にてアウトドアツーリズム、環境教育、人材育成に従事。営業・コンサルを経て、現職。「自然・地域・都会を繋ぐ」を大切に、旅するように生きることが信条。保護猫3匹のしもべ。